1. TOP
  2. 乳がんを早期発見する分かれ道、小林麻央さんの診断が遅れてしまったのは

乳がんを早期発見する分かれ道、小林麻央さんの診断が遅れてしまったのは

病気と人体 この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは、本日ストレス度30%のテルマエです。

小林麻央さんの乳癌診断が遅れてしまった原因

まだ記憶に新しい小林麻央さんの闘病ブログは、とても心打たれる方が多かったと思います。麻央さんは乳癌の兆候があったにも関わらず、早期診断に至らなかったのは、乳癌というのは、専門医でも意見が分かれるほど難しい病気なのでしょうか。

乳がん検診が行われる自治体が増加

乳がん検診は国も力を入れているので、早期発見のための検診の告知を目にしたかも多いかと思います。

しかし、小林麻央さんは自覚症状から最終的な診断がなされるまでに、長い期間がかかりました。小林麻央さんのような著名な方の周りには、優秀な医師の紹介もたくさんあったでしょうから、そうした専門の医師ですら、正確な診断ができないほど、早期に見つけることが難しいものであるのと同時に癌というものの未知な部分がまだまだ多くあることの証拠であると思います。

乳がんは自覚できる!?

乳がんは、しこりを感じるなどとよく言われますが、多くは乳房の周辺のリンパ節や転移した先から見つかることがあります。種類や性質によって広がりやすさや転移しやすさは大きく異なりますが、やはりリンパ節が重要なポイントになってくると思います。

リンパは、身体のあらゆるところの末端から全身を流れています。血管の静脈に似てはいるものの、血管では入らない大きさのタンパク質や病原体も通します。毛細リンパ管からリンパ管、そしてリンパ節を経て、静脈に合流します。リンパは、様々な運び屋という面と免疫の要でもあるわけです。

 

乳がんの早期発見の分かれ道

乳がんに限らず、あらゆる病気の早期発見は、なぜいいのでしょうか。

それは、人体の機能として生命の危険を冒すような異物(癌やウィルスなど)を攻撃する免疫システムがあるわけですが、それが機能して異物を排除できれば、当然病気になりません。早期発見することで、もちろん病院へ行って治療をすることも必要ですが、それ以上に、自分の生活を「治療」という意識に方向を変え、病気と向き合える環境を整えることができるのは、大切なことだと言えます。

小林麻央さんはステージ4という診断であったそうですが、排除しなくてはいけないものが多すぎれば、免疫システムも追いつかなくなるわけで、早く見つけ早く異物を体内から排除できるかが重要になります。

堀ちえみさんがブログで語ったこと

堀ちえみさんがご自身のブログでステージ4の口腔癌であることを診断され左首のリンパ節にも転移していることを公表されましたが、最初の自覚症状では、リウマチ治療の副作用と言われて、早期発見ができませんでした。ご本人のブログでは、とても闘病を感じさせない内容の投稿が多く見られますが、内心はとても不安であるのではないでしょうか。

病気になってから治療するから、病気にならない健康体になるには

早期発見は、免疫力を最大限使って自らの力で病気を排除することができるきっかけだと思っています。病院のあり方が今後もっと多様化するとは思いますが、まずは病気にならない身体を作ることを第一にして健康になるための意識を一人ずつがすれば、社会が変わってくるように思います。

 

役に立ったと思ったらクリックして応援してね。
更新頻度ややる気がアップする・・・かも。
にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ

\ SNSでシェアしよう! /

(元)整体師が教える健康レシピの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

(元)整体師が教える健康レシピの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 毎日の満員電車は我慢ならない!そんな方にいいこと教えます。

  • 「ダイエット」を整体師が言い換えると「食事法」に変わる理由

  • 食生活を劇的に変えたら、ストレス太りする!?毎日少しずつ変化させるコツとは

  • 健康になる前に、「死」をはっきりさせておく。

  • コレステロールと中性脂肪が身体のバランスを崩す!?

  • 瞑想って難しい!?整体師が勧める瞑想のやり方はとても簡単です!