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老後を健康にするには坐骨神経を制する!?体で一番長い神経を自分の制御下におくとは?

ストレッチ 整体の話 この記事は約 3 分で読めます。

こんにちは、本日のストレス度20%のテルマエです。

老後が健康になるには坐骨神経を制する!?

私が高齢者の施術していたときに、よくみられた症状は、足腰の痛みです。

これは女性の方が多くみられた症状でした。この年代の女性は若い頃から正座をすることが多く、それによって坐骨神経を圧迫し、年齢とともに痛みとなって現れることがあります。20代〜30代の方は椅子の生活が多くなっているので、正座をすることはほとんどなくなったと思います。

正座は日本の伝統!?

坐骨神経は体の中でも最も長い神経で、腰から足の指先まであります。坐骨神経痛はよく耳にする方もいるかと思いますが、これは、坐骨神経の痛みやしびれなどの総称で、腰部椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの原因で起こります。

施術では簡単に、改善されない理由

当時、私がこうした方への施術では、ちょうどお尻と足の付け根あたりを手技でやることが多かったのですが、すでに痛みとなって症状が出てしまっている方は、痛みを和らげることが目的になって改善というところまではなかなか行かない、症状でもあります。股関節の柔軟はお尻の筋肉が硬くなることに関係するので、日頃からのストレッチはとても大切です。若い時期から意識してケアすることで、年をとってからでも健康で、元気に歩いたりすることができます。

体で一番長い神経を自分の制御下におくとは?

最近では、正座ではなく、長時間椅子に座ることが多いデスクワークの方がこの神経の圧迫をして、痛みを訴える方が増えてきているように思います。1日に長時間も椅子に座り続けることを改善するには、少なくとも1時間くらい座ったら一度立って、伸ばしてやることが大事なんです。以前にもご紹介したエコノミー症候群の対処ストレッチもできる方はやって見るのもいいと思います。

 

1時間以上座らないと決める!

私も今は、デスクワークのサラリーマンですから、1時間おきに椅子から立ち上がり、神経への圧迫を軽減する習慣をつけています。

脚組みの癖は注意!?

あと、座っているときに足を組んでいる方が癖になっている方はさらに意識したケアが必要になります。足組をして長時間座っているわけですから圧迫に加えて、骨の歪みも加わりますから、定期的に足を組み直すとか、ストレッチして伸ばしたりしないと、腰への負担が高くなります。

毎日のように習慣化されていることを少しだけ工夫してケアするだけで、健康な身体を維持できるというのは、聞けばそうだなって思いますが、なかなか自分自身に取り入れることができない方が多いと思います。最初は大変かもしれませんが、継続していくうちに無意識で立ち上がるとか伸ばすなどは身体が勝手に求めてくるようになるので、自然にできるようになります。

誰もが老人になっても健康でいられる社会であって欲しいと思っていますので、今日から早速初めてみてください。

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