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【真心を忘れた接客店】接客する態度は店舗の売り上げには関係ない!?

ストレス この記事は約 3 分で読めます。

健康 × 接客 × 真心

こんにちは、本日のストレス度90%のテルマエです。

真心を忘れた店員の態度

昨夜のことです。友人たちと食事した後の2件目で軽く一杯と思い、ふらっと入った居酒屋。一杯の価格が180円と激安でした。最初の注文でドリンクはすぐ出てくるものの、料理が全く出てこない。注文したものは唐揚げが売りの店だったので、美味しそうな唐揚げを種類違いで3品注文。30分以上して、ようやく1品だけは来たものの続いて来る気配もなし。ドリンク注文はその間、2、3度注文するが、ドリンクはそこそこ早くくる。唐揚げも1品しかないためすぐになくなり、しょうがないので、すぐ出てきそうな漬物や枝豆を注文。しかし、1時間経っても1時間半経っても来ない。そんな中、2時間制というルールからラストオーダーを取りに。「注文した料理も来ないのに、ラストオーダーっておかしいでしょ?」店員はシドロモドロに「交渉してきます」とすぐさま逃げられる。ようやく最初のオーダーの唐揚げ残り2品がきた。食べ物の注文がまだある。と伝えたところ、オーダーが取れていないことが発覚。明らかに店側の手落ちであったにも関わらず、謝罪も一切なし。ラストオーダーの数分後にドリンクの注文をしようとしたら、別の店員が「もうラストオーダーは終わっている」と強めの口調で切り返してくる。事情を真摯に説明するも、「ルールなんで」の一点張り。非常に態度は不機嫌。最後に店長が登場して、開口一番「ルールなんで」で押し通そうとする始末。謝りもせず。太々しく2回目に注文したオーダーの取り消しに応じるが、最初にミスをした店員は奥から声は聞こえるものの謝罪にくる気配もなし。2時間のラスト30分が非常に不快な状態で居酒屋を後にしました。

「接客」とはお客さんとのコミュニケーション

私は整体師をしていた以前も、学生の時から、サービス業をずっとやってきました。クレーマーな客は別にしても、基本は笑顔で接客することが働く最低限の姿勢だと思っています。整体師をしていた時は、特に身体に触れる仕事ですから、相手に不審に思われたり、不快な施術はリピートへの最大のデメリットになるわけですから、細心の注意を払っていました。でもそれは、私に限らずサービス業の基本であると思います。好立地で、リピートなんて気にしないお店では、その都度のお客さんが2時間を安く飲めればいいという発想を持っていたのかは定かではありませんが、こうした姿勢で店舗が長く持つとは思いません。普段なかなか出会わない最低なサービスをみて、我が身を振り返り、反面教師として今後の自分にプラスになるためにいい経験として心の処理をしました。皆さんもこんな経験は一つくらいお持ちかもしれませんが、最近はサービス力の低下したところが増えてきているのかもしれませんね。

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