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夏フェスは健康にいいのか?天国と地獄のボーダーラインを見極める!

こんにちは、本日のストレス度30%のテルマエです。

フェスは健康にいい!?

夏に各地で開催されるフェス。今は「イベント」や「祭り」ではなく、「フェス」という表現に変わっている気がします。

フェスはもともとアメリカで開催されているウッドストックから始まったようです。

フェスのほとんどが野外で行われていますが、一日中外でしかも天気のいい真夏だったりしたら、身体にとっていいのでしょうか?

フェスが健康天国と言えること

【日光を浴びるのは◎!】

野外フェスで日光を浴びるのは、身体にいいことがたくさんあります。

外で紫外線を浴びると皮膚内でビタミンDが作られます。

ビタミンDは代謝が上がり、免疫力が上がり、感染症の予防、血管や臓器の機能改善、抗がん作用などに役立つ栄養です。

そして、脳内でセロトニンが分泌され、ストレス解消や身体全体が活動的になってきます。

外で日光を浴びるだけでたくさんのメリットがあって、さらにフェスを楽しむことで、精神的な幸福感も上がります。

まさに心身ともに満たされる健康的なことであると言えます。

フェスは健康にいい!

フェスが地獄と言えること

【ほどほどにしないとリスクがある!?】

フェスはコンサートと違い長時間行われていることがほとんど。一日中外にいて、夢中になっているとメリットがデメリットに変わってしまうことがあります。

その最も注意しないといけないのは、紫外線です。

紫外線がビタミンDを作って体にとっていいと言ったばかりですが、浴びすぎてしまうことはかえってよくありません。

要するに紫外線は身体に刺激を与えるけど、刺激を受けすぎるとダメージになると言ったところでしょうか。

紫外線リスクは、皮膚ガン、良性腫瘍、日光アレルギー、白内障など、免疫機能の低下に繋がってしまうことがあります。

さっきと全く逆じゃん!

フェスの健康ボーダーラインを見極める!

そうなんです。日光を浴びると健康になると同時に浴びすぎると健康被害になるというとても矛盾した結果が起きるのです。

私たちが自然の環境に適応しているようで、実はバランスをとって生きているという何よりの証拠ですね。

フェスは無理をせず適度に楽しむことが重要です。

最近では熱中症もリスクの一つに挙げられますが、それは水分や塩分をきちんと取ることで対策が取れます。

この夏にたくさんフェスへ行く予定のある方は十分に対策を練って楽しんでください。

サプリ依存は注意して

ちなみに日光を浴びて作られるビタミンDは過剰になることはありませんが、サプリなどで過剰に摂取するのは、逆に健康障害につながる危険があるので、オススメできません。全ては適度なバランスが重要なんです!

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